フラット35Sの金利引下げ

更新日:2010/02/15

平成21年12月に策定された「明日の安心と成長のための緊急経済対策」に基づいて、フラット35S(優良住宅取得支援制度)の金利引下げ幅が拡大された。

それにより、金利の引下げ幅は、フラット35の借入金利から   当初10年間 年率1.0% となった。

たとえば、フラット35の適用金利が2.82%(全期間)だとすると、

●フラット35S・フラット35S(中古タイプ)

→ 当初10年間1.82% 11年目以降2.82%

●フラット35S(20年金利引下げタイプ)

 → 当初10年間1.82% 11年目以降2.52% 21年目以降2.82%

となります。



対象となるのは、平成22年2月15日以降の資金受取分から、平成22年12月30までの申し込み分まで。

なお、平成23年1月4日以降の申し込み分から当初10年間の金利引下げ幅は、年0.3%となります。

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