新しい住宅ローン控除制度について

更新日:2009/04/01

本来であれば平成20年で終了するはずだった住宅ローン控除制度が5年間延長になります。平成21年、22年に入居した場合、控除額は最高500万円に拡大されます。

居住年 控除期間 住宅借入金等の
年末残高の限度額
控除率
平成21年 10年間 5000万円 1%
平成22年 10年間 5000万円 1%
平成23年 10年間 4000万円 1%
平成24年 10年間 3000万円 1%
平成25年 10年間 2000万円 1%

たとえば、平成21年に入居し、年末のローン残高が10年間5000万円あれば、5000万円×1%×10年=500万円 で、最高額の500万円の控除を受けることができるのです。

また、「認定長期優良住宅」(いわゆる200年住宅)の場合、さらに控除額は拡大されます。

居住年 控除期間 住宅借入金等の
年末残高の限度額
控除率
平成21年 10年間 5000万円 1.2%
平成22年 10年間 5000万円 1.2%
平成23年 10年間 5000万円 1.2%
平成24年 10年間 4000万円 1%
平成25年 10年間 3000万円 1%

また、「認定長期優良住宅」(いわゆる200年住宅)の場合、さらに控除額は拡大されます。

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