教育ローン制度について

更新日:2008/1/15

教育資金が足りない場合には、ローンを組んで借りるのも1つの方法です。教育ローンには公的ローンと民間ローンがありますが、まずは公的なローンから検討してみましょう。

教育ローンには公的ローンと民間ローンがあります。

■各種教育ローンの特徴

  公的教育ローン 民間教育ローン
国の教育ローン 財形教育融資
教育一般貸付 郵貯貸付 年金教育貸付
運営機関 日本政策金融公庫 雇用・能力
開発機構
銀行等の
金融機関
融資限度額 200万円 200万円 100万円 財形貯蓄残高
の5倍(450万円まで)
300万円~
500万円程度
金利の種類 固定金利 固定金利・
変動金利
返済期間 最長10年 金融機関
によって異なる
所得制限等 扶養する子供の
人数により異なる
所得制限なし 所得制限あり 所得制限なし 保護者の年齢や
人数所得など、
人数金融機関によって異なる
その他   教育積立郵便貯金の
預金者が対象
(新規はH19年9月に終了)
国民年金または
厚生年金に
10年以上加入
財形貯蓄制度
を利用している
従業員が対象
 
取扱窓口 国民生活事業の
各支店、
取扱金融機関
郵便局・
ゆうちょ銀行
独立行政法人
福祉医療機関
(現在、あっせん業務
休止中)
取扱金融機関 銀行・労働金庫・
JAなど

金利の水準は、公的教育ローンのほうが低くめなので、まずは公的ローンから検討してみるようにしましょう。 詳しくは取扱窓口で確認してください。

戻る