介護給付受給者数

更新日:2008/10/15

介護給付を受給している人が増えています。 65歳以上で12.8%、75歳以上で23.6%(男性が15.7%、女性が28.4%)の人が介護給付を受けており、年齢が高くなるほど、その割合は多くなります。

下記データのとおり、65歳以上で353.5万人、75歳以上で305.2万人が介護給付を受けています。

(厚生労働省2007年調べ)

また、高齢化にともない認知症高齢者数は急増しており、2002年の時点で約150万人、2015年には約250万人になると推計されています。

もしも将来、要介護状態になった場合に、どうしたいのかは心身ともに健康な間に考えておきましょう。どこで暮らしたいのか?誰に介護してもらいたいのか?財産の管理は誰にお願いしたいのか?など決めておいたほうが良いでしょう。

 なお、このように老後の生活資金準備としては、要介護状態になることも考慮しておくことも大切です。公的介護保険だけではなく、今後はますますその不足分を補うために自助努力も必要です。

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