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税金のことが分かった気になる講座

<はじめに>

この「税金のことが分かった気になる講座」というネーミングにはそれなりに意味があります。

仕事柄、銀行・証券・生保・ハウスメーカーといった主に資産家や経営者を営業対象としている方々からの相談を受けることがよくあります。
これらの業界の方々にとって税金の知識がお客様との信頼関係を築き、商品販売の強力なツールになることは間違いありません。

ところがこの税金という奴がなかなか厄介な代物で、一筋縄では味方についてくれません。
何しろ、妖怪変化のように毎年姿を変えてくるかと思うと、姿を消したりまた出現したりとなかなか実態をつかむことができません。

結局、本を片手に一生懸命勉強するのですが、いざ実務で使おうとすると、これで本当に大丈夫なのだろうか、と不安になってしまい使うことができません。

この講座では、専門的なことは専門家にアドバイスを受けながらも、営業や日々の業務に役立つ税務知識を事例とトピックスを中心に学ぶことで、「税金が分かった気になってしまおう」というものです。

税務知識をお客様とのコミュニケーションツールとして活用できる程度にレベルアップしていただいて、営業にお役立てしていただければと思います。

<バックナンバー>

■第67回 (2007年03月号) 「平成19年度税制改正」

■第66回 (2007年02月号) 「給与にならない給与」

■第65回 (2007年01月号) 「生命保険の法律」

■第64回 (2006年12月号) 「少人数私募債と資金調達」

■第63回 (2006年11月号) 「立退料と税金」

■第62回 (2006年10月号) 「個人事業の法人成りと従業員の退職金」

■第61回 (2006年09月号) 「新会社法と種類株」

■第60回 (2006年07月号) 「相続財産の寄付は損か得か?」

■第59回 (2006年06月号) 「社長の好きな演歌歌手の後援会の費用」

■第58回 (2006年05月号) 「税制改正と役員退職金の使い方」

■第57回 (2006年04月号) 「新会社法と事業承継」

■第56回 (2006年03月号) 「法人成りができなくなる?」

■第55回 (2006年02月号) 「役員退職金の支払い方」

■第54回 (2006年01月号) 「相続税と保証債務」

■第53回 (2005年12月号) 「離婚と財産分与の制度」

■第52回 (2005年11月号) 「外国の生命保険会社の課税」

■第51回 (2005年10月号) 「新会社法をFPとしてどうみるのか」

■第50回 (2005年09月号) 「個人所得課税はどうなるのか?」

■第49回 (2005年08月号) 「高額納税者の公示制度」

■第48回 (2005年07月号) 「ゴッホの行方」

■第47回 (2005年06月号) 「銀行融資と不動産管理会社の使い方」

■第46回 (2005年05月号) 「税制改正、お客様にどう伝えるか」

■第45回 (2005年04月号) 「ストックオプション訴訟」

■第44回 (2005年03月号) 「資産税は複合的な課税に注意」

■第43回 (2005年02月号) 「消費税の節税を考えよう」

■第42回 (2005年01月号) 「社長からの借入金を株式に変える」

■第41回 (2004年12月号) 「海外出張費は会社の経費になるか?」

■第40回 (2004年11月号) 「プロ野球選手の税金はどうなっているの?」

■第39回 (2004年10月号) 「中小企業には株主対策は必要ないか?」

■第38回 (2004年08月号) 「出張旅費の取り扱い」

■第37回 (2004年07月号) 「金庫株の税制が変わった」

■第36回 (2004年06月号) 「ストックオプションと税務訴訟」

■第35回 (2004年04月号) 「税制改正があったら、たくさん悩みましょう」

■第34回  「会社で競走馬を買ったら」

■第33回 (2004年05月号) 「役員報酬と退職金」

■第32回 (2004年02月号) 「会社の借金を社長の財産で返済したら?」

■第31回  「住宅の税金は難しい」

■第30回  「複雑になりすぎた金融証券税制」

■第29回  「一物二価の不思議」

■第28回  「企業再編の落とし穴」

■第27回  「アパート経営のちょっとした勘違い」

■第26回 (2003年12月号) 「土地保有特定会社と株式保有特定会社」

■第25回 (2003年11月号) 「税務調査と税務訴訟」

■第24回 (2003年10月号) 「借地権と税務」

■第23回 (2003年09月号) 「住宅の税金は難しい」

■第22回 (2003年08月号) 「ゴルフ会員権の損失は損金になる?」

■第21回 (2003年04月号) 「複雑になりすぎた金融証券税制」

■第20回 (2003年02月号) 「企業再編の落とし穴」

■第19回 (2003年03月号) 「一物二価の不思議」

■第18回 (2003年01月号) 「退職金と弔慰金の違い」

■第17回 (2002年12月号) 「税制改正はどうやって決まるのか?」

■第16回 (2002年11月号) 「個人事業主の法人成りのメリット」

■第15回 (2002年11月号) 「決算対策の考え方」

■第14回 (2002年10月号) 「ノーベル賞の賞金は課税?非課税?」

■第13回 (2002年10月号) 「太陽系の星を相続することになったら・・・」

■第12回 (2002年09月号) 「泥棒をしたお金には税金がかかる?」

■第11回 (2002年08月号) 「自社株対策の提案は難しい?」

■第10回 (2002年07月号) 「政治家の秘書に払った口利き料は経費か?」

■第09回 (2002年06月号) 「新しくなった生命保険の税務」

■第08回 (2002年05月号) 「借入金があるから相続対策になるわけではない」

■第07回 (2002年04月号) 「赤字法人の使い方は?」

■第06回 (2002年03月号) 「買換え特例がいつも有利とは限らない」

■第05回 (2002年02月号) 「『無償の譲渡』が収益になる!?」

■第04回 (2002年01月号) 「住宅資金贈与のタイミングはいつがベストか?」

■第03回 (2001年12月号) 「株価が高いと何が問題ですか?」

■第02回 (2001年11月号) 「赤字法人なのに税金を払うのはなぜ?」

■第01回 (2001年10月号) 「110万円の贈与は非課税?」